季節のおススメ~サンケア~「春から夏の紫外線」対策は万全ですか

サンケア特集
春夏のスキンケア「紫外線を知る」

加齢とともに衰える肌細胞の代謝。今のケアが、5年後10年後の肌に現れます。

今の紫外線から受けるダメージ度チェック肌の日焼けのメカニズム
紫外線のもたらすトラブルUVに関してのもの知りコラム
紫外線と上手に付き合っていく方法、をご紹介します!


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あなたはどの位?紫外線ダメージ度チェック
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ダメージ度★ 比較的、紫外線に強い肌。だからといって過信しないでください。
紫外線に対して抵抗力があり、日焼け後のダメージがあらわれにくい肌です。だからといって、無防備になるのは考えもの。
今の肌の状態をキープするために、きちんとして紫外線対策を。近所にちょっと出かけるときや、薄着の季節のボディにも
UVケア製品をお使いください。
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ダメージ度★★
紫外線に対する抵抗力は普通。ダメージを進行させないことが肝心。
いま気になるのはちょっとしたシミ・ソバカスですが、肌の奥にはダメージ予備軍が控えている可能性があります。
年間通してT・P・Oに応じた紫外線対策をすることはもちろん、日焼け後のケアにも重要。夜のステップにローション
パックなどを組み込んで、ダメージの回復に努めましょう。
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ダメージ度★★★ 紫外線に対する抵抗力が弱い。生活面でも注意が必要。
紫外線の影響が深刻なトラブルにつながりやすい肌。このままだと若々しさを失うばかりです。化粧品で紫外線対策を
万全にすると同時に、日頃の生活のあり方も見直してください。又、疲れているときは、紫外線のダメージをより
受けやすくなります。肌もココロもリラックスさせましょう。
なぜ日焼けするのか。メカニズムをチェック
UV-Bは日焼けを促し、シミをつくる紫外線。

UV-Aはシワの原因となる、加齢紫外線。
UV-B(中波)は表皮に影響を与える紫外線。量的には、地表に届く紫外線の5%を占めているにしかすぎませんが、そのパワーは侮れないものがあります。

日差しを浴びると肌がほてったり、赤くなったり...。
そんな「サンバーン」はUV-Bが犯人。メラニンを大量につくり、シミ・ソバカスの原因ともなります。
UV-Aはシワの原因となる、加齢紫外線。

UV-Bより、さらに奥深く「真皮」に届いて悪さをするのがUV-A(長波)。

ジワジワとサンタン(黒化)をもたらし、より肌に深刻なダメージを与えます。
肌のハリを支えているコラーゲン、エラスチンの働きを破壊してシワの原因になることから、加齢紫外線とも。

若々しい肌をキープするために、ぜひとも防ぎたいものです。

SPFはUV-Bを防ぐ指数

たとえば、SPF24の場合、何もつけない時に比べて約24倍の時間、UV-Bから肌を守れるということを示しています。

※平均的な日本人の肌が日焼けし始める時間は約20分。SPF24だと<20分×24=8時間>日焼けをせずにすむということです。

PAはUV-Aを防ぐ指数

UV-Aを防ぐ効果を+の数で表しています。

基準は「+」「++」「+++」の3種類。PA++の場合「かなり効果がある」ということを示しています。

紫外線がもたらす様々なトラブル
紫外線とシミ 紫外線とシワ

紫外線を浴びると基底層の色素形成細胞メラノサイトが反応して、メラニン色素が作られます。

このメラニンを含んだ細胞は形を変えつつ角質層へと押し上げられ、最終的には垢となってはがれ落ちます。

ところが、ターンオーバーが鈍っているといつまでも肌の中にとまりがちとなり、これが日焼けによるシミの正体です。

紫外線が真皮まで到達すると、まずエラスチンにダメージを与えます。

肌のハリは、表皮のさらに下にある真皮層のコラーゲンと、コラーゲン同士を結び付けているエラスチンの、2つの線維によって保たれています。
紫外線がまずエラスチンにダメージを与え、次いでエラスチンが支えているコラーゲンまで働きが低下。
その結果、肌は弾力を失い、シワが刻まれるようになるのです。

 
紫外線と肌荒れ 紫外線とニキビ

紫外線は肌から水分を蒸発させ、カサつかせます。

その結果、角質層のコンディションが不安定になり、角質層そのものが果たしている「バリア機能」が低下。
外からの刺激に弱い状態となり、肌荒れ・カブレを起こしやすくなります。

また、紫外線の侵入を防ごうと角質が肥厚。くすみ・ゴワつきなどの原因にもなりがちです。

意外と知られていないことですが、紫外線は
ニキビの原因。

日ざしを浴びた皮脂は、酸化して過酸化脂質となり、これが毛穴を塞ぐと、ニキビのもととなる「コメド」ができやすくなります。
ニキビがあるからといってUVケアをしないのは、大きな間違い。むしろ、にきびに悩む肌ほどUVケアは必要なのです。

ちょっとした油断にもつけ込むのが紫外線の得意技

誰だって、夏は日ざしの強さを痛感します。
けれども、春にも秋にもそれに冬だって…。

夏ほどの量ではないけれど、紫外線は一年中降り注いでいます。
しかも、肌から若々しさを奪うUV-Aは、UV-Bと比較して季節による量の変化は少ないとか。

UV対策は夏だけでなく、年間通して行うのがベスト。
特に紫外線が一気に強まる春先には要注意。

肌の抵抗力が整っていないので影響を受けやすく、その分ダメージが深刻になりがちです。

「曇っている日は大丈夫」「部屋ですごすから平気」と、決めつけるのは禁物。

紫外線は、思わぬところからあなたの肌を狙っています。

たとえば、曇りの日。厚い雲を透過して紫外線がジワジワと忍び寄る。レースのカーテン越しには、直射の1/3の紫外線が降り注いでいるといわれています。

こうした紫外線のほとんどは、衰える加速させる加齢紫外線UV-A。
いつでも、どんな場所でも、紫外線から肌を守ることを心がけたいものです。

白い服に、白い傘。
夏の代名詞とも言うべきファッション。

けれども、色に対する紫外線の透過率から見ると問題が…。
紫外線を最も通さない色は黒。黒を1とすると白はその4倍、紫外線を透過。また、どんな布地も汗をかいて湿ると、紫外線を通しやすくなります。

顔と比べて、ボディのUVケアはおろそかになりがち。
むき出しになっている部分だけでなく、服に被われている部分も紫外線の影響を受けていることを忘れないでください。

基本を押さえよう。紫外線との上手な付き合い方

ここまでお読みいただきありがとうございます。

対策は万全だったでしょうか。
実際に当店で扱うおススメのサンケア商品は、
右側のバナーより別ページにてご紹介しています。

ぜひ、そちらもご覧下さいませ。

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